| 太陽光発電所 | パワコンの1ストリングが停止事例 |
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- 上の画像はパワコン毎に1日毎に集計した1ケ月分のグラフです
- 黄色のパワコン(PCS3)の発電量が他のパワコンより明らかに少ない
- 4月28日に修理後、直っております
| 修理前(晴天 時間別1日発電量) | 修理後(晴天 時間別1日発電量) |
黄色のPCS3の発電量が少ない |
黄色のPCS3の発電量が正常 昼過ぎに少ないのは電柱の影 |
- 問題のあるパワコンは特定されていますのでそのパワコンで次の調査をしました
- 太陽光パネルから入力している直流ストリングの電流をクランプメータで測定しました
- なんと1つのストリングの電流がほとんど無い
- このストリングに繋がっている太陽光パネルの1枚が故障と思い1枚づつコネクタを外し電圧を計測していきました
- 最後のパネルでコネクタが破裂していました、ショートの痕跡もありました、解放電圧は出ていました
- 調査時間 2名で15分間
- コネクタを取り換えたいが手持ちが無い
- ネットで「太陽電池モジュール用コネクタ」「PVコネクタ」「MC4コネクター」等のキーワードで検索し、コネクタの単品を見つけ購入
- 破損したコネクターを取り換え修理完了
- おひさま発電モニターのグラフ(4月29日以降)で正常になった事が確認できます
- 修理時間 2名で10分間
- クランプメータは直流を計測できないものがありますので注意
- 正確な原因はわかりませんが多分落雷ではないかと思っております
- 通常コネクタの単品は持つ事はないと思いますが、絶対持つべきと思います
- 明らかな異常について、アクションが遅かったと反省